2026年04月28日
本プログラムでは、FM DTS融合セミナーをオンラインにて開催いたします。(共催:東北大学病院臨床研究推進センター バイオデザイン部門)
プログラム生の授業として開講するものですが、公開セミナーとなっておりますので、どなたでも参加いただけます。
※お申し込み締め切りが、2026年6月12日(金)となっております。お早めにご登録をお願いいたします。
※定員数に達した場合は参加をお断りすることがあります。
日時:2026年6月12日(水) 18:00-19:00
会場:オンライン(Zoom)
演題:食による医療課題への挑戦 ― 先端技術による食のイノベーション
講師:後野和弘先生(日清食品ホールディングス 執行役員 フューチャーフード担当)
定員:450名
【お申込み方法】
下記の申し込みフォームより、2026年6月12日(金)までにお申し込みください。開催までに参加URLをお送りします。
申込みフォーム:https://share-na2.hsforms.com/1G2y499gBShSjRBJaMqxe3gnj5ke
【略 歴】
千葉大学大学院修士課程および東京工業大学博士課程で内視鏡・生体光学を専攻。1992年にオリンパス株式会社入社後、医療機器開発に従事し、NBIなど内視鏡診断の標準機能となる技術の発明・実用化を推進。
多数の特許と受賞歴を有し、2017年には紫綬褒章を受章。2025年より日清食品ホールディングス執行役員としてフードテック分野を担うほか、大学でも教育・研究に携わる。
【講演概要】
日本を代表する食品メーカーである日清食品は、インスタントラーメンをはじめとする革新的な商品により、世界の食文化に大きな影響を与えてきました。近年では、健康や栄養に配慮した製品開発にも力を入れています。
本講演では、日清食品ホールディングスの後野和弘先生をお招きします。後野先生は医療機器開発に携わり、日本の医療の最前線で活躍されてきたご経験をお持ちであり、現在は「食」を通じた新たな価値創出に取り組まれています。
近年、生活習慣病の増加や医療費の増大といった医療課題が深刻化しています。本講演では、こうした課題に対して「食」がどのように貢献できるのかという視点から、機能性食品の開発や栄養バランスに配慮した製品を通じた健康維持への取り組みについてご紹介いただきます。さらに、最先端技術を活用した食のイノベーションにより、「未来の食」がどのように医療課題の解決に寄与していくのかについても、実例を交えてお話しいただきます。
【お問い合わせ先】
東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門
TEL:022-274-3501
E-mail: hosp-fmhc-asu*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更してください)
