2026年01月08日
本プログラムでは、FM DTS融合セミナーをハイブリットにて開催いたします。(共催:東北大学病院臨床研究推進センター バイオデザイン部門)
プログラム生の授業として開講するものですが、公開セミナーとなっておりますので、どなたでも参加いただけます。
※お申し込み締め切りが、2026年2月13日(金)となっております。お早めにご登録をお願いいたします。
※定員数に達した場合は参加をお断りすることがあります。
日時:2026年2月18日(水) 18:00-19:00
会場:東北大学医学部 6号館1階 講堂 / オンライン(Zoom)
▼6号館1階 講堂
https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=SR_B08
演題:米国のエイジテック(Age-Tech)最新動向と日本の高齢社会における課題解決・活用のヒント
講師:川邊万希子先生(SOMPO Digital Lab Silicon Valley, Senior Researcher, Digital Health JWIBA, Co-President & CEO)
定員:オンライン 400名
【お申込み方法】
下記の申し込みフォームより、2026年2月13日(金)までにお申し込みください。開催までに参加URLをお送りします。
申込みフォーム:https://share-na2.hsforms.com/1zWtu-6ulQkK1zMIstxuCYAnj5ke
【略 歴】
医科学修士号取得後、三菱総合研究所で厚生労働省を顧客とした介護分野の政策立案支援に15年以上従事。スタンフォード大学客員研究員を経て、現在はSOMPO Digital Labでヘルスケア領域のオープンイノベーションに携わるほか、女性のキャリア支援団体JWIBAを米国にて設立。博士(公衆衛生学)。
【講演概要】
SOMPO Digital Labは、グローバルに起きている技術革新をいち早く捉え、それを保険・介護・健康・ウェルビーイングの現場につなげることをミッションとしています。
今回の講演では、Senior Researcherとして海外の技術・市場動向を起点に、事業共創を見据えた探索・パートナー接続・構想設計をリードする川邊先生をお迎えし、「エイジテックとは何か」を解説いただきます。また、川邊先生が米国のシニアリビング業界やスタートアップとの連携から得られた知見をもとに、注目されているエイジテックの最新動向や活用事例をご紹介します。さらに、高齢社会が抱える課題をどのように整理し、どのような視点で事業化につなげていくかについてもお話いただきます。
海外事例と日本の課題を結びつけながら、エイジテック活用の可能性を多角的に理解できる貴重な機会です。
【お問い合わせ先】
東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門
TEL:022-274-3501
E-mail: hosp-fmhc-asu*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更してください)
