未来型医療創造卓越大学院プログラム

2026年01月26日

ニュースレポート成果発表

未来博士3分間コンペティション2025に参加し、英語部門の最優秀賞を受賞(関森智紀)

未来型医療創造卓越大学院プログラム生
薬学研究科生命薬科学専攻(博士3年)
関森 智紀

 
参加学会:未来博士3分間コンペティション2025
受賞:英語部門 最優秀賞(賞状,奨学金30万円,副賞)
参考:https://www.3mt.hiroshima-u.ac.jp/2025/

2025年11月22日に広島にて行われた、未来博士3分間コンペティション2025に参加し、英語部門の最優秀賞を受賞しましたのでご報告いたします。

この大会は、広島大学を代表とする「未来を拓く地方協奏プラットフォーム(HIRAKU)」が主催し、博士課程後期の大学院生が、自身の研究の背景やビジョンについて3分間でスライド1枚のみを使って発表するものです。事前の動画審査を通過した日本語部門・英語部門各10名の発表者の中から、産業界・アカデミアからの審査員の審査によって最優秀賞・優秀賞、聴衆の投票によってオーディエンス賞が各部門1名ずつ選ばれます。

私は昨年もこの大会に出場しており、ありがたいことに日本語部門で最優秀賞とオーディエンス賞をいただいておりました。その昨年の授賞式の後にお話しした運営の人から「次はぜひ英語も制覇してみては」と、おそらく冗談半分だったとは思いますが言われたのを真に受けて今年も出場しました。英語での発表には不安もありつつも、過去の経験から良いプレゼンテーションは言語を問わず共通の要素があることをなんとなく感じていたため、その感覚を信じて挑みました。
今回の発表タイトルは「Before the Brain Breaks: A New Path to Prevention」ということで、なるべくキャッチ―に、それでも重要なポイントを逃さずに話すことを心掛けました。3分間というのは短いようで意外と長く、発表の構成が悪いと1分半ほどで飽きてしまいます。私は、3分間飽きさせないストーリー展開や話し方を工夫しました。発表後の講評でも構成がよかったとコメントをいただけたので、自分の考えが間違っていなかったことにも安心しました。

(昨年も書きましたが)来年も開催予定とのことですので、これを読んでいるみなさんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!

なお、当日の発表の様子は大会ホームページ(https://www.3mt.hiroshima-u.ac.jp/2025/)にて動画が公開されておりますので、よろしければぜひご覧ください。

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