2026年05月22日
本プログラムでは、FM DTS融合セミナーをハイブリットにて開催いたします。(共催:東北大学病院臨床研究推進センター バイオデザイン部門)
プログラム生の授業として開講するものですが、公開セミナーとなっておりますので、どなたでも参加いただけます。
※お申し込み締め切りが、2026年7月3日(金)となっております。お早めにご登録をお願いいたします。
※定員数に達した場合は参加をお断りすることがあります。
日時:2026年7月8日(水) 18:00-19:00
会場:東北大学医学部 6号館1階 講堂 / オンライン(Zoom)
▼ 6号館1階 講堂
https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=SR_B08
演題:世界・日本経済の展望 ~転換期の日本の進路とアカデミアの役割~
講師:武田 洋子先生(株式会社三菱総合研究所 常務研究理事)
定員:会場 50名 / オンライン 400名
【お申込み方法】
下記の申し込みフォームより、2026年7月3日(金)までにお申し込みください。開催までに参加URLをお送りします。
申込みフォーム:https://share-na2.hsforms.com/1r_f9S9LyTC2CW6DeJC2IPQnj5ke
【略 歴】
日本銀行入行、米国ジョージタウン大学公共政策大学院修士課程修了後、三菱総合研究所へ入所。
チーフエコノミスト、政策・経済研究センター長、シンクタンク部門長などを歴任。2025年10月より現職。
社会保障国民会議 有識者会議、新戦略策定のための資産運用立国推進分科会、全世代型社会保障構築会議、税制調査会、財政制度等審議会など政府の主要会議の委員を務めるほか、東北大学特任教授(客員)、東京大学運営方針会議学外構成員も兼務。
【講演概要】
現在、中東情勢をはじめとする地経学的リスクの高まりや、AI技術の劇的な進化により、世界は歴史的転換期を迎えています。日本国内では、超高齢社会に伴う人手不足に加え、AIをはじめとするテクノロジーの進展により、求められる人材像や働き方が大きく変化しています。その解決の鍵として、産学連携やリスキリングの中核を担うアカデミアの役割に期待が寄せられています。
武田先生が所属する三菱総合研究所は、政策立案や経営戦略策定、ITサービスまでを一貫して担い、社会課題の解決に向けた提言・実装支援を行う総合シンクタンクです。本講演では、世界が大きな転換点を迎える今、変化する社会課題をどのように捉え、日本の未来につながる価値へと転換していくのかについてお話しいただきます。また、新たな時代に求められる人材像や、アカデミアが果たすべき社会的役割について、最新の知見を交えながら解説いただきます。
【お問い合わせ先】
東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門
TEL:022-274-3501
E-mail: hosp-fmhc-asu*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更してください)
株式会社三菱総合研究所
https://www.mri.co.jp/
